テーマ
THEMA 通信vol,438 2026,7
毎月のこの通信は何を書こうか、やろうか、これが良くないと教室が上手くいきまん。
最初の頃、何々?割り箸べんを使って自画像を描く?。小石を何かに見たてて何か描く?B紙にいっぱいに面白い顔を描く?。自由画(雨が降っていたら雨降りの絵)?。こんなのをやったら失敗するに決まってます。だから最初の頃はバタバタしていたのだなあ。
次はマーカーなどを使いカラフルな鳥を描く。点々だけで描く大きな木。イニシャルをもとにジャングルジムやアスレチックを描く。冬休みの宿題をやります。
そんな感じでやっていたのか、改めて見返すと本当に恥ずかし
毎月のこの創通信。何を。
でも、テーマは小さな子、小学生の低学年、高学年など、その年齢に合わせたテーマや指導方法があるのは当たり前です。
でも、このテーマでは子供が何を描くのかわからないでしょう。最初の頃は珍しさもあって、壁の絵の効果もあってどんどんと生徒さんは増えて行った。でもやることがこれだから面白くないのだろう。バタバタしていて、子供と喧嘩ばかりしていましたね。
でも、この頃はアトリエボボと言っていたのです。始める頃いろいろな教室を見学していました。池下から北の方へ行くとアトリエぺぺというのがあり、そこへよく行っていたので、アトリエボボにしたのです。
文章は色々な先生の所では、その先生らしい文章が書かれていたので自分も始めました。ワープロを持っていなくて、大須の電気街へ行く。何も知らないやつだなあと思われたのだろう。SEIKOの製品を買わされた。とにかく何も知らないから一ページ作るのに丸一日かかった。
1990年の8月に初めて飛行機に乗った、行ったのは中国。それから海外旅行にはまってしまいました。次の年は憧れのパリへ行きました。今でも昨日のように覚えています、忘れるものか。ローマ。ニューヨーク、スペイン、ロンドン。テーマはまだまだよくないけれど、テーマとは何かが少しずつわかってきました。その頃の改良してやっているのもたくさんあります。
100号を記念にして本を作りました。しかし1990年頃からバブル景気が崩壊して、生徒さんも激減しました。ここから今まで悪戦苦闘の日々が続きが始まりました
絵というもので食べていくのは難しいでしょうが、絵を仲買にしている方はすごくたくさんいます。それはプロ野球、プロのサッカー選手、大相撲の力士を足してもそれ以上の人が絵で生活しています。
その元の元を作っているのが、こういう絵画教室なのです。これからどのくらいやれるかわかりませんが、こんな気持ちでやっています。
よろしくお願いします。
7月の予定
6/29~4-雨降りの絵。傘をさして歩いていたら、紫陽花にカタツムリがいたよ。
6~11-庭のある家の工作(牛乳バックを一つ持ってきてください)
13~18-千週の続きをやります。
20~25-ラジオ体操をしよう。
27~8/1-夏休みの宿題をやります。(必要なものは持ってきてください)
その間宗教の話とか、あまり普段話題にしない、どちらかというとタブー視されるようなことを書いて来ました。
もう一度読んでいただきたいものもあるので、これから準々に書いてみようと思っています。山田の絵は暗いと言われていますが、それは今現在の世界情勢をなんとなく感じているからなのでしょう。
