ディズニー
DISNEY 創通信 vol.437 2026.6
東京ディズニーランドには行かれるでしょうか?
何回ほど行かれるのでしょうか?自分はもう40数年前に、まだ会社員だった時、全部会社持ちで行ったことがあります、まずはどのアトラクションも数時間待ち、お弁当は禁止で、どのレストランも順番待ち、アメリカンタイプで不味そうなものばかり。どれに乗ろうか?まあ仕方ない、スペースマウンテンにでも乗ろうか。でも数時間は掛かった。真っ暗な中をジェットコースターは右に左に上へ下へと進む。降りた時には前の女の子の髪の毛が手に絡みついていた。
お腹が空いてきたが、食べたいものがない。並ばなくてもいいのはポップコーンだけ、それも食べていたら、係の人に注意された。帰りの新幹線に乗るわずかな時間に八重洲の地下街でラーメンを流し込む。
なぜこんなこと書くかというと、最近見学に来てくれたお母さんが、ディズニーで働いていたと聞いたからだ。アンチデズニーの自分は、ディズニーは日本人を総白痴にする装置だと思っているから、それが顔に出てしまった。結局その方は来なかったが。
もう十数年も前にMK君が6年くらいアーデン教室に通っていた。そんなに悪い子ではなく、お父さんもお母さんも、派手な方ではなかった。MK君は小学生の高学年になると、なんだかボーとしているようになってきた。よくわからなかったが、お母さんによると最近学校に行ってないのだとか。なぜなのだろうか?話を聞くと、月に何度もデイズにーへ行っているのだとか‼️、確かお兄ちゃんが二人いるので、一回いくらかかるのだろうか。お兄ちゃんは昼夜逆転の生活らしい。MK君は髪の毛も女の子のように長いし、それでも中学生になった時は髪の毛も切って、しばらく来ていたがそのうちに来なくなった。
一体どれだけのお金と時間を使い、これだけが原因かは知らないが無駄なことをしたのだろうか。
こういう話もある。荻野さんという、自分の母親と同じ歳の方が見えていた。荻野さんは孫の瞳子さんの送り迎えをしていて、ご自分も始められたのだ。文具や事務用品を扱う仕事をしていらっしゃる。そんな荻野さんが奥様と4人のお孫さんとディズニーへ行ったのだとか。ホテルに泊まって遊んで、100万円も使ったのだとか。お孫さんはまた行こうというが荻野さんはもう絶対に行かないとおっしゃっていた。
ディズニーへ行くとミッキーたちのキャラクターのお出迎えがある。あの中には人間が入っているのは当然である。あんな着ぐるみを着たら夏なんてどうなるのだろうか?もう絶対に臭そうで、多分中身はろくでもないのが入っている。そんなのにミッキーだと思って女の子は触られて喜んでいる。よくは知らないがそういう連中の間でのトラブルは絶えずあるらしい。
も30年以上も昔、独立美術でご一緒していた、浅井清貴さんがいた。浅井さんは穏やかな方で、発泡スチロールを使って凹凸のあるユニークな作品を作っておられる。自分は知らないのだが、ある時ミッキーマウスを題材に使った作品を発表された。それがディズニーのアンテナに引っかかった。ディズニーは浅井さんにその作品ばかりでなく全作品の破棄を命じた。その頃息子さんを交通事故で亡くした。そういう二つのショックを乗り越えで今も制作をしてらっしゃる。
そんなことがあって、ディズニーには恐怖感しかない。
自分が子供の頃ディズニーの番組があった。それは夜の9時からなのだ。子供はもう寝る時間だ。無理やり起きていても途中で寝てしまう。まだウォールスト・ディズニーは生きていて、色々なことを語っていた。もちろん何も覚えていない。
近くの時計屋さんにデズニーの腕時計が陳列してあった、欲しいが絶対に買ってもらえない。
ウォールスト・ディズニーは売れない漫画家で、住んでいるのはネズミが駆けっこしているポロアパートだった。そんなネズミを題材にして漫画を描いていた。奥さんはあなたには才能があると言って励ましていたそうだった。
そういう素朴な話はいいが、最近のディズニー作品は面白くないし、日本のディズニーはオリエントコーポレーションという会社が運営しているそううだ。ディズニー・シーの次はクルーズ船なのだとか。これ以上日本人を白痴にしてはいけない。
6月の予定
1~6-恐竜が街に現れたら。
8~13-積み木工作。
15~20-色塗りしよう。
22~27-カレーライスを作っているお母さんの絵。
29~7/4-雨降りの絵。傘をさして歩いていたら、紫陽花にカタツムリがいたよ。
